みなかみ町

谷川岳山岳資料館のページ

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谷川岳の登山と自然環境に関する情報をお知らせします。

2022年 6月10日号

谷川岳登山・環境研究会






○北島 隆 特別展 開催中 6月1日より○

 6月1日より戦中・戦後の登山界をリードした元千葉県山岳連盟会長の北島隆氏の

所蔵品、山岳雑誌、資料を谷川岳山岳資料館の2階展示室にて展示しています。

戦後の登山界を代表する氏の資料は当時の登山界を表す貴重なものです。

皆さまのご来館をお待ちしております。

         谷川岳山岳資料館一同


○国道291号(資料館より一ノ倉沢間)

 5月20日10時、冬期閉鎖解除となりました。引き続き、マイカー規制となり車両の通行は出来ません。その分、歩行者は安心して歩けます。資料館より3.3q、徒歩50分で日本三大岩場、一ノ倉沢の雪渓と岩壁が望めます。


5月20日の一ノ倉沢

資料館周辺の様子 ハイキング・登山コースの案内

○6月の谷川岳 登山の方は下記、登山指導センターのHPなどで状況を確認、安全登山をねがいます。、 

谷川岳登山指導センターへのリンク

○6月10日の資料館周辺の状況

国道291号線資料館より一ノ倉沢出合まで(旧道)は道標、案内看板なども設置されています。一ノ倉沢出合のトイレも使用できるようになりました。5月21日より電気バスも運行されています。

湯檜曽川沿いの新道は未整備の部分があります(土合橋から一ノ倉沢出合、JR巡視小屋間)。

 1、土合橋を入ってすぐの西黒沢橋は土砂の堆積と雪解けの増水により冠水しています。 2、マチガ沢には橋がありません、渡渉となります。 3、一ノ倉沢にも橋は設置されていません、場所を選んで飛び石の渡渉となります。 4、残雪や倒木があります。ご注意下さい。


       
 エンレイソウ  イワカガミ  ツツジ  水溜りはオタマジャクシが一杯



○5月2日の資料館周辺の状況
 5月2日の谷川岳山頂を展望

5月2日資料館周辺の春の花々。

     

 春ですね。道の一部や斜面などにはまだまだ雪が残っています。雪の斜面の横断(トラバース)には注意が必要です。また、雪解け水で川は増水しています。無理な渡渉やスノーブリッジの通過は危ないです。雨やみぞれにも油断は禁物です。山の天気は変わりやすいです。

ゴミの持ち帰りのお願い
 谷川岳にお越しのお客様にゴミのお持ち帰りをお願いしております。一ノ倉沢ハイキングコースの駐車場トイレ付近や湯檜曽川沿いの新道コースをご利用のお客様、ゴミはお持ち帰りください。山奥なのでゴミ収集車は来ません。また、サルや熊などの動物たちが食べたりして悪い影響が出ます。

携帯トイレご利用のお願い
 谷川岳登山コース、縦走路、上州武尊山などのトイレの無い地域へ入山される方に携帯トイレの持参、ご利用をお願いしております。谷川岳の稜線、上州武尊山の山麓から流れる水はやがて利根川となり首都圏の飲料水となっています。きれいな水源を守りましょう。


谷川岳山岳資料館(谷川岳登山・環境研究会)

   開館時間 : 9:30〜16:30
  休 館 日 : 毎週木曜日
 〒379-1728
 群馬県利根郡みなかみ町湯檜曽字湯吹山
 TEL&FAX :
0278-72-6446
 
 11/24〜4/30は冬期休館

 谷川岳登山・環境研究会は「谷川岳山岳資料館」を運営しています。登山と自然の愛好者と共に谷川岳を中心とした登山の永続的発展、安全登山、自然環境保護を願い、谷川岳の登山の歴史資料の収集と展示、折々の動植物の情報と展示、登山道の整備などを行っています。谷川岳山岳資料館(谷川岳登山・環境研究会)についての問合せ・感想・ご意見は下記までどうぞ。

メールアドレス:tanigawadake@bz03.plala.or.jp